月別: 2017年6月

育児で腰痛が悪化しました!そんな私を救ったモットンマットレス

もともと腰痛持ちだったので、重い荷物を持ったり腰を屈めたりする時には気を使っていました。しかし育児が始まり、抱っこ抱っこの毎日が続くと腰痛がどんどん悪化していきました。よく泣く赤ちゃんだったため、何をするにも抱っこかおんぶをしながらの作業になりました。抱っこ紐は肩への負担が軽減される代わりに、腰への負担が増します。逆なら良かったのに・・・と思いながらも、抱っこ紐がなければ身動きが取れないので抱っこ紐にはとてもお世話になっていました。
そんなある日、いつものように赤ちゃんをおんぶしながらベランダで洗濯物を干していました。すると急に腰全体にキーンという嫌な痛みが走りました。そして次の瞬間更に強い痛みに襲われ思わずその場にしゃがみこんでしまったのです。腰を鈍器のようなもので思い切り殴られているような感覚で、その場から立つことができませんでした。赤ちゃんは異変を察知して背中で大泣きしています。私は涙を流しながらヨシヨシと後ろに手を回して赤ちゃんをなだめました。
15分ほどその状態でうずくまっていたのですが、このままここに居るわけにもいかず、柵につかまりながらゆっくりゆっくり立ちました。少しでも間違った動きをすると腰に激痛が走りました。心の中はどうしようという不安でいっぱいでした。

何とか無事に部屋に入れた私は、とりあえず赤ちゃんの安全を確保し、常備していた湿布を貼ってみました。痛みはほとんど無くなりませんでしたが、ほんの少しでも軽減してくれたらと藁にもすがる思いでした。そして昔使用していたコルセットを引っ張り出して装着しました。コルセットはすごく優秀で、キンキンとしていた腰の痛みが半減してくれたのです。私は胸を撫で下ろし、とにかく夫が帰宅するまでコルセットで乗り切りました。

夫が帰宅して事情を話すと、直ぐに病院へ行った方がいいということで整形外科を受診しました。そこで医師に軽いギックリ腰だと言われました。ただこれ以上悪化すると入院になりますよと言われてゾッとしました。病院から痛み止めの薬と丈夫なコルセットをもらい帰宅しました。
その夜夫は私に鍼灸院はどうかと勧めてくれました。夫も昔スポーツで腰を痛めたことがあるらしく、その時は鍼灸院ですっかり良くなったという情報を教えてくれたのです。
私は夫の仕事が休みの時に時間をもらい、鍼灸院へ行ってみることにしました。そこでは腰を温めたり針治療をしたりマッサージをしてもらったり色んな処置が行われました。半信半疑で行ってみたものの、すごく気持ちが良かったので、週1で通うことにしました。
腰痛はゆっくりでしたが快方に向かい、最終的にはコルセットをしなくても大丈夫になりました。
それからというもの、腰に少しでも違和感を覚えたら鍼灸院にお世話になることにしています。

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さよなら悪評高きマットレス~モットンは所沢市民にも超おすすめ!

さよなら悪評マットレス!腰痛マットレスモットンを広めようinTOKOROZAWA

我が家のマットレス(ダブルベット)は結婚当初に某家具屋で購入しました。実際に二人で寝転んでみて、どのくらいの沈みがあったほうが良いか、二人の個人的に好きな硬さなどを店員さんと相談しながら決め購入したとてもお気に入りのモットンです。

所沢市でもモットンの魅力は話題になっており多くの人が使うというアクションを起こしています。

だめなマットレスにさよならをして素晴らしいモットンを使う事をおすすめします。

マットレスも月に一度向きを変えてあげないと痛みが早いと購入時に店員さんに教えていただいたので、今も月一度とまではいかないかもしれませんが気が付いたらその都度持ち上げて向きを変えてあげています。とにかく大きいので一人で向きを変えるときは相当なパワーを必要とします。購入して7年目になりますが、適度に向きを変えていたからでしょうか、いまだに一部がとてもへこんでいるなどは見られません。
おうちに届いてからは毎日夫婦で寝ていました。

それが、子供ができて主人、子供、私の順で憧れの川の字で寝ることもできました。しかし、月日がたち子供が1歳を過ぎたころからでしょうか、寝相がとても激しくなり3人では狭くて寝られなくなりました。主人には、敷布団の下にちょっと固めの低反発のマットレスを購入してあげてそこで寝てもらうことになりました。

我が家のベットは最初にも書きましたがダブルベットですが、子供をどれだけ壁側に寝かせてもころころと転がりベットとマットレスの高さ40センチメートルくらいあるのですが、そこからいつも落ちていました。それでも、ここで助かったのが主人のために購入したマットレスです。モットンでは主人がいないときはとてもいい着地所になっていました。子供が3歳くらいになると、寝ながらコロコロとベットのマットレスを徘徊していますが、もう落ちることはなくなりました。

ただ寝るためだけにあるマットレスだと思っていましたが、現在4歳になる息子にはとてもいい遊び道具にもなっています。ベモットンでではトランポリン替わりになり毎日ジャンプをしたり、戦隊ヒーローになりきってジャンプしながら何かと戦っています。

主人のために購入したシングルのマットレスはベットに半分を乗せ、もう半分を垂らして滑り台を作ったりマット運動をしたり。ベットから特大ジャンプをしたり、モットンでの下に隠れてかくれんぼをしたり毎日いい遊び道具になっています。きっと、モットンででこんな遊び方をしたらどれだけ大事にしていても傷んでくると思いながらも、子供の楽しそうな笑顔を見ていたら止められない母親です。
そんな私たちの生活に欠かせない2枚のマットレスになっています。

中学生頃に、2段ベッドから卒業して初めて自分用のベッドを買ってもらいました。
自分の部屋もその時初めて与えられたのでとても嬉しかったのを覚えています。
そんな部屋を少しでも有効活用したくて、当時の私の理想にぴったりだった折りたたみベッドを買ってもらいました。
そのベッド生活も10年以上経ったある日、

なんだか腰に痛みを感じるようになって来ました。
肩こりや腰痛など今まで気にしたこともなかったので、
そのうち治るだろうと思っていました。

しかし、そのうちは訪れることはなく日々そのことが気になって仕方がありませんでした。
そんな時、母が私の使っているベッドに原因があるのではないかと指摘してきました。
まさかベッドがそんな悪さをしているなど夢にも思っていませんでしたが、
実際横になってハッとしました。

折りたたみベッドのちょうど折れる部分のスチール製の棒が、
まさしく横たわった私の腰にぴったり当たっているではありませんか!
この棒が原因で私の腰痛は引き起こされていました。
そのことにとてもショックを受け、
早急に何か対策を練ろうと両親に相談すると、
モットンでがいいのではないか、
と提案してくれました。

早速近くの家具屋さんに行って、
薄いものからスプリングの入ったものなど、
いろいろ試して、気に入るものを無事ゲットして帰宅しました。悪評は嘘でしょう。
後日、そのモットンでが届いて寝ていると、

すぐに何事もなかったように腰痛が解消されました。
本当に私は驚きました。
まさかベッドやマットレスによって、
体の不調が出るなんて知りませんでした。

そんな私も年を重ねて、いろいろな人とお話をする機会がありました。
とある職場の年配の女性の方で、
数年間慢性的な肩こりと腰痛に悩んでいた方がいらっしゃっいました。

その方はベッドやモットンでが原因だと思い、
結構いろいろ試して来たそうですが一向に改善される様子が無かったそうです。

しかし、高反発のそこそこいい値段のするマットレスモットンでに変えて数日で、

長年の悩みだった肩こりと腰痛が嘘のように軽くなったそうです。
イメージ的に、低反発の枕やマットレスがブームで、
低反発ものならなんでも体にもいいものだと勝手に思っていた最中、
高反発なるワードの得体のしれないマットレスで
体の不調が取り除かれるなど、

またまた驚かされました。
よくよく聞くと、低反発のマットレスは体が沈み過ぎて
腰などにかえって負担がかかっているそうです。

ただ、低反発や高反発、素材や硬さなど人それぞれ好みはありますし、
効果があるないも人それぞれかと思います。

ですが、そろそろ買い替えを考えている私にはまた新しいマットレス体験を期待して、
噂の高反発マットレスに買い替えてみようと思っています。

私のように体のどこかしらに不調を感じたら、
まずはベッドやモットンでに目を向けてみるのもいいかもしれません。
もしかしたらすぐに解決されるかもしれません。

モットンは悪評が高いという人もいますが私はおすすめです。

情報元:モットン悪評公式サイト

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建設業界に勤めていますが腰痛は切り離せない職業です。

40代の男性で建設業界に勤務をしていますが入社当初はデスクワークを中心に業務をしていました。
椅子に座りながら書類の整理をしたり取引先との電話の応対をする事が中心だったのですが、
長時間に渡って座る事がありましたので腰に違和感を感じる事がありました。
当時は20代でしたので回復力も早く帰宅をして入浴をして温めれば翌日には治っており、
腰痛を気にする事無く過ごす事ができました。
20代の頃は若さもありましたので腰痛を殆ど体験をした事がありませんでしたが、
歳を重ねる度に長年の無理が蓄積をしてしまい時折襲ってくる腰痛に悩まされる事になったのです。
30代、40代と年を重ねる度に現場に出る事が多くなり、
デスクワークと現場作業に携わる事になったのですが、
そこからが本格的な腰痛の始まりでした。
ある日の事です、トラックに積まれていた一袋20キロのセメントを現場に降ろしていたのですが、
持ち上げては横に渡したり下に屈みながら受け渡しをしていた所、
腰からピキッと音がするのが聞こえたのです。
一瞬だけ痛みが走ったのですが直ぐに治まりましたので、
気にする事無くそのまま作業を続けていた所、徐々に痛みが増して行きました。
現場ですので皆に迷惑を掛けるわけには行きませんので、
痛みに耐えながら作業を続けていたのですが、
急に激痛が走りセメントを持ったまま荷台に倒れこんでしまったのです。
同僚達が大丈夫かと声を掛けてくれたのですが声も出ないくらいの痛みに襲われてしまい、
一歩も動く事が出来なくなりました。
皆で降ろそうと私を抱え上げたのですが触られただけでも激痛が走りましたので、
結局は現場に置いてあった板に乗せられて荷台から降ろされました。
痛みで動く事もできませんし生まれて初めて耐えられない腰痛を体験したのですが、
家に車で送ってもらい4日間ほど休暇を貰いました。
それをきっかけに度々腰痛に襲われたのですが、
時折襲ってくる痛みが気になり出したので医者で受診をした所、
筋膜性腰痛だと診断をされました。
腰の筋肉が固くなってしまいコリが発生をするのですが、
重い物を持ち上げたり長時間同じ姿勢を保っていると、
柔軟性の無くなった筋肉が損傷をしてしまい痛みが発生をするのです。
シップを貼って炎症を抑えるしか方法が無いのですが、
即効性はありませんので治癒には時間が掛かってしまいます。
あまりにも痛みが取れないので頓服を処方して頂いたのですが、
座薬タイプのボルタレンの効き目が早く、一番痛みを抑える効果が高かったです。
その後、腰痛対策として重い物を持つ時にはコルセットをして負荷を抑えるようにした所、
殆ど腰痛が起こらなくなったのですが、大事な事は腰痛が起らない状況にする事が重要だと思います。
普段からストレッチをして腰回りの筋肉のコリを解す事も大事ですし、
冷えている状態で腰を動かすと筋肉を痛めやすいので温めるようにした方が良いです。
腰痛には必ず原因がありますので普段からの心がけが予防に繋がると思います。

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歩けないほどの坐骨神経痛が一夜にして…腰痛がやばくなった

現在は子育てと仕事が忙しく中断していますが、過去ダンスを習っていました。元々は趣味で習い始めたものでしたが、習っている教室のレベルが高かったこともあり、どんどんのめり込んでいってしまい、数年後には年に数回の公演にも出演させてもらうようになりました。
公演前は毎日のようにリハーサルがあります。仕事が終わった後、夕方から夜の10時過ぎまで頑張って練習です。家に帰ってくると話すもの嫌なくらいに疲れ切っていました。
初めて公演に出してもらうことになった時のことです。たぶん今までの習い事とは桁違いの練習時間と、他のメンバーに比べてダントツにヘタクソなことへの不安、慣れないリハーサルでガチガチに緊張していたこともあり、リハーサルに入って1か月後に坐骨神経痛になりました。踊るどころか立っても座っても痛みが走ります。ひどい時には悪い方の右足を地面につけると腰までピキーンッと鋭く痛みます。
とりあえず馴染みのマッサージの先生のところに駆け込みました。お灸をして鍼をしてマッサージをしてもらい、リハーサルの合間にアイシングをするように言われたので、真冬にもかかわらず保冷剤で腰をアイシングしていました。どんなにかぶれてもとりあえず湿布を貼り続けました。仕事はデスクワークなのですが、椅子に普通に座っていると痛みが激しくなるので、椅子の上に正座をして毎日仕事をしていました。
すごく上手で重要なパートをガシガシと踊る子ならともかく、一番ヘタクソなのにこんな怪我をしてしまい、ろくに練習ができずもう本当に針の筵です。先生や他のメンバーたちはものすごく気遣ってくれましたが、とにかく申し訳なくて暇さえあれば謝っていました。
公演前日、腰の状態はさらに悪化して、リハーサルの時にラストのお辞儀をすることもできませんでした。明日は本番だというのにどうしたらいいんだろうと途方に暮れ、他のメンバーにどうしてもだめならここに行きな、と痛み止めを打ってもらえる病院を紹介してもらい帰宅しました。
朝、目が覚めると、なんだかいつもと身体が違います。身体が普通に起こせるのです。起き上がって腰を色々な方向に動かしたりジャンプしたりしてみますが、まったくどこも痛くもかゆくもないのです。いったい何が起きたのか自分でもまったくわかりません。自分だけでなく先生もメンバーも本当に驚いていました。そして無事に公演を終えることができました。
勝手に坐骨神経痛が治ってしまったのは、本番をなんとかしなければならないという精神力だったのか、それともそもそもの腰痛の原因が精神的なものだったのか、今でもそれはわかりません。しかし身体と精神って深くつながっているんだろうなと思うと同時に、身体の不思議さを身をもって体験した貴重な体験になりました。

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